食べる、寝る、遊ぶ、働く…毎日の習慣の繰り返しと積み重ねが、ときに病気を招きます。
あなたの血液はさらさらですか?
偏食や過食などの不規則な食生活、運動不足や睡眠不足、ストレスが続く毎日・・・という習慣を続けていると、血液がドロドロになり、糖尿病、高脂血症、高血圧などの生活習慣病を呼び、人生の後半の貴重な時間を、病に費やすことになってしまいます。
例えば、50歳の時点で糖尿病と診断されたとします。
生活習慣病は、じわじわとやってきて、じりじりと体を蝕みますから、数年、数十年と闘わなくてはいけません。
50歳というと、第2、第3の人生でゆっくり好きな事ができるのに十分な時間。
それを味わずして、療養生活を送るのはもったいないような気がしませんか?
毎日の習慣が病気の発症や進行を左右するということは、逆にいえば、習慣に気をつけることで、病気を予防したり、発症や進行を遅らせたりできるということです。
生活習慣病は健康診断で発見されることも多く、とくに血液検査によって、さまざまな病気の兆候や進行を見極めることができます。
当内科では、風邪や腹痛などの一般内科診療のほか、治療やアンチエイジング(老化防止・血液さらさら)、予防に取り組み、患者さんご自身のご要望をお聞きしながら丁寧に治療に取り組んでいきます。
研鑽を積み、従来の治療はもちろん、さらに進歩した治療をしていきたいと思っております。