ヒアルロン酸とは? | 治療の流れ | ヒアルロン酸治療例 | ヒアルロン酸Q&A
メスを使わずに、注意だけでシワや凹みを瞬時に消してしまう大人の美容法です。
鼻を高くしたり、アゴを尖らせたり、唇をふっくらさせることも出来ます。
安全で短時間に終了しますから、気軽に受けることができます。
ヒアルロン酸は保水力に非常に優れた成分です。
もともと肌に存在していて、肌のハリを保っています。
最近、お化粧品にも保湿成分として使われています。
老化とともに減少してくるので、ヒアルロン酸の減少はしわが目立ってくる原因の一つとなります。
ヒアルロン酸を気になる部分に注入することで肌の凹みが下から持ち上げられて、しわが目立ちにくくなります。アレルギーテストは不要です。
含まれる粒子の大きさによって適用部位が違いますので、御希望の部位別に最適なヒアルロン酸を選択します。
ヒアルロン酸注入のできる主な箇所
痛みが最小限になるように心がけます。
痛みを最小限に抑えるよう極細の針で治療します。
テープタイプの局所麻酔をお勧めしています。
部位によっては痛み止め注射を行います。
治療中に何度も鏡で確認していただきながら治療を進めます。
軽くマッサージして形を整えます。
治療時間は5〜10分程度です。
注入後、すぐにメイクすることが可能で、そのままお帰りいただけます。
アフターケア洗顔・洗髪・入浴は、注入当日から可能です。
お化粧は、注入当日から可能です。
初回注入の場合は、3ヶ月から6ヶ月で体内に吸収されて元に戻ります。
再注入を行うと吸収が遅くなり、効果は半年〜1年間程度と長持ちすることがわかっています。
副作用は?
ヒアルロン酸は人間の体内にある成分ですので副作用を起こす可能性は極めて低く、アレルギーを起こす可能性もほとんどありません。
ヒアルロン酸の注入のリスクは?
注射ですから注射部位に内出血を起こすことがあります。
目元は細い血管が多く、他部位よりもやや多い部位です。
内出血はもちろん吸収されますが、完全に引くには1〜2週間かかりますので、大切なお出かけ直前の治療はお勧めしません。
ヒアルロン酸とは何ですか?
人体内、特に皮膚や関節に多く含まれる成分です。
保水力に優れ、肌のはりを保つのことに役立っています。
加齢とともに体内のヒアルロン酸が減少するとシワが目立つ原因の一つとなります。
痛みはありますか?
多少の痛みを伴いますので、痛みを最小限に抑えるよう心がけています。
貼るタイプの局所麻酔を使い、極細の針で治療します。
部位によっては注射麻酔を使用します。
効果はどのくらい持続しますか?
徐々に体内に吸収されます。
初回注入の場合は、3ヶ月から6ヶ月で体内に吸収されて元に戻ります。
再注入を行うと吸収が遅くなり、効果は半年〜1年間程度と長持ちすることがわかっています。
効果が永続的ではないということは欠点であると同時に長所でもあります。
いずれ元に戻るという安心感がありますので気楽に治療を受けられます。
また、時間の経過とともに顔は変化しますので、変化に合わせて、その都度、最適な治療を施すことができるのです。
ずっと注入し続けなければならないの?
効果を持続させようとすると再治療が必要です。
再治療を行っても害はありません。
1回の治療でやめてもまったく問題ありません。
治療後に気を付けることは?
日常生活への支障はありません。
直後からお化粧可能です。